2010年 OP級世界選手権日本代表チームブログ 


by op-world2010-jpn

わくわくな出来事

今年のヨーロッパ大会で コーチボートをシェアしたモナコのチームに ルーシーちゃん、という お姫さまのような女の子がいましたが その子は 田中航輝くんのJAPANのラッシュを着ていました。

以前の大会で 出場するおにいちゃんについて来てたちっちゃな妹ちゃんだったのです。
(田中さんが そのことを航輝くんにスカイプで伝えると「取り返してきて」(大阪弁) 言ってましたが。

ひょえーーーかっちょえーーーっ!!海外に来て 外人に みおぼえのある人がいて、再開するなんてーーーっ!!とシビレたものでした。


で、今回。

達矢の2009OPTINAMでのTシャツ、「雄祥慎達」の黒T着用男子発見!!(これはワシがデザインしたので余計に感動)

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ヨーロッパの子が ハチマキをライジャケにつけてた。かなり年季もので、こういうヨーロッパの子は よく見たことがあるので ものを大切にする文化なのね、と勝手に思い。

去年 北米であった選手を数人目撃!

みんな背がすごく伸びてて、大きくなって苦労したのは あんただけじゃないよ、と 嬉しく(嬉しく?)思い、
みんな去年からステップアップしてワールドに出場できたんだね、と 胸が熱くなりました。

国ごとにいろんなシステムがあって 日本は 最終選考会での順位で 上位からひとりずつ決まっていきますが 国によっては 北米選手権と世界選手権を兼ねるメンバーもあるようです。
ただしヨーロッパ選手権に出た選手は 同じ年ワールドには出れないそうです。


そして、今回一番嬉しいのは 選手の体格が 達矢ケイジュより大きい子がまだまだいくらでもいる、ということ。
ヨーロッパのときは ほとんどの選手が日本のヨーロッパメンバーと同じくらいの体型しかいず、表彰台に並んだ小さな選手を見て 「もうOPは達矢のすることじゃないのかな」とへこみました。

特に 海外では 日本よりセーリングはメジャーだし、
大きくなれば 次の艇に乗り換えることは 簡単なことだと思っていたので(私が勝手に) ここにいる大きな選手を見て やっぱり、みんなこの15歳までしか乗れないOPに それぞれの思いがあって この最高の舞台に出ることを目標にずっと頑張ってきたんだな、と 嬉しかったです。

波が立たず、軽い風、強風なし、でもよく振れる、

大きい選手から小さい選手まで 200数人の選手たち。

さて 

どんなレースになるのでしょうか?

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by op-world2010-jpn | 2010-12-30 12:53 | chanpionship